散布後の有効期間は5年間、しかも研究熱心で安全性を重視する業者さんは皆自信をもって使う薬です!※屋外で使用することを前提にした薬ではありません。そのため、雨風が当たる場合には、せいぜい半年程度とご理解ください。
蒸発しにくく、臭いもほとんどありません。 他の薬剤と違い、シックハウスの原因と 疑われている物質は含まれていません。 仮に人の体内に入っても、そのまま体外へ排出されます。

私が選んだ薬剤は、有効成分クロチアニジンをマイクロカプセル化したタケロックMC50Eです。 食塩以上の安全性を持ったクロチアニジン(乳剤)をマイクロカプセル化した、人への影響が全くないと言えるほどの薬剤です。
その薬剤をさらに水で50倍に薄めて使用します。
タケロックMC50Eの有効成分であるクロチアニジンは、今までシロアリ駆除で使用されてきた薬剤より、安全性の高い普通物(毒薬、劇薬指定ではないもの)の薬剤です。クロチアニジンは限りなく蒸発しにくいので空気汚染の心配もなく、あなたのご家族の健康を害しません。低臭性で、散布中も散布後もほとんど臭いません。
| クロチアニジンは蒸発しにくい物質なのです | クロチアニジンは普通物の薬剤です |
| この実験は、複数のラットにいろいろな成分を投与することで、一定数のラットが死にいたるまでの致死量を測定したものです。 | |
| ■ 蒸発能力実験 | ■ 蒸発能力実験 |
有効成分
クロチアニジン イミダクロプリド(20℃) フィプロニル クロルフェナピル ビフェントリン フェノブカルブ 飽和時濃度
1.3×10-5=0.000013 20×10-2=0.02 6.1×10-2=0.051 1.7 4.1 1087 比率
1 約1,500倍 約4700倍 約13万倍 約32万倍 約8,400万倍 ※ ここでクロチアニジンと比較した有効成分は、今現在も一般に「絶対に安全です」と言われて使用されています。 |
有効成分
クロチアニジン イミダクロプリド(20℃) フィプロニル クロルフェナピル ビフェントリン フェノブカルブ 急性経口毒性(ラット) LD50(mg/kg)
5000以上 410〜440 97 441〜1152 54.5 623〜657 〜以下参考〜 ビタミンC
食塩 ニコチン テトロドドキシン (フグ毒) 11900 3750 24 0.0085 |
| これはいろいろな有効成分が、同じ量の空気中に蒸発する量を計測したものです。比率を見ていただければお分かりのように、クロチアニジンは他の薬剤と比べると圧倒的に蒸発量が少ない事が分かります。 | この実験は数値が大きいほど安全なのです。見ていただけるとお分かりのように、クロチアニジンは 食塩よりも安全 だということがお分かりいただけると思います。 |
シロアリ119番が推奨する「タケロックMC50E」は有効成分クロチアニジンをマイクロカプセル化することで更に安全性を高めています。

@このように、安全な普通物の有効成分クロチアニジンをマイクロカプセル化して、安全性をさらに高めていきます。

Aクロチアニジンをマイクロカプセル化したタケロックMC50Eは、水に強く、胃酸や酵素でも分解されません。ですから、仮に体内に取り込んでしまっても、吸収されることなくそのまま体外へ排出されるので、決して人体を害しません。

B有効成分クロチアニジンは、直に触れても何の問題も無い普通物の薬剤ですが、マイクロカプセル化されているため、有効成分が直接肌に触れることもありません。
マイクロカプセル化された薬は、シロアリが噛み砕くことで
有効成分の効果が発揮されるのです。

マイクロカプセルは非常に小さく、人間では噛み砕くことが出来ません。
しかし、シロアリはグルーミングなどによって口の中に入ったマイクロカプセルを噛み砕いて体内に取り込みます。そのため、マイクロカプセルの中の有効成分が効果を発揮するのです。
また、マイクロカプセル化されたことにより高い持続性があり、散布した場所の長期間に及ぶ予防効果も期待できます。
人体には安全な薬剤ですが、シロアリへの効果は抜群です。
タケロックMC50Eは伝播性(薬の効果が伝わり拡がっていく効果)のある薬剤です。 シロアリには仲間同士で体をなめ合うグルーミングという習性があります。タケロックが付着したシロアリが仲間とグルーミングすることで、薬の効果が伝播して拡がっていくのです。
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| @タケロックMC50Eがシロアリ1匹に付着すると・・・。 | A薬の付着したシロアリが巣へ戻り仲間と接触する。 (薬が伝播する) | B最初の薬が付着したシロアリが2時間後に死に至る。 | C1匹のシロアリからおよそ 50匹のシロアリに伝播 して、死滅する。(3〜7日後程度) |
当社では必要最低限の量しか撒きません。

上の実験でもお分かりいただけるように、タケロックMC50Eは殺蟻力が高いため、散布する量が少なくても効率良くシロアリを駆除することができす。 また、当社では従来の床下に全面散布するような方法ではなく、綿密な検診を行った上で必要な場所だけに必要最低限の薬剤だけを散布します。
そのため、薬剤の量を限りなく少なくすることができるのです。 下の表は薬剤の使用量の参考例です。当社の使用する薬剤がいかに少ないかお分かりいただけるはずです。

右のオレンジのタンクは200リットルの容量ですが、これが一般的な業者さんの使用量です。
左が私が使う薬のタンクです。20リットルのタンクですが、半分も使わないということが珍しくありません。
外部に流出しません。環境にも優しい薬剤です。

タケロックMC50Eは一度地面などに吸着されると、その場で安定します。例えば、雨が降っても溶けて流れ出すことがなく、地面に固着して周囲に影響しません。



