-シロアリ119番のシロアリ駆除はあなたのご家族の健康を害しません
なぜなら
駆除の時でも薬剤の使用量は一般的な方法の、
10分の1から20分の1程度しか使わないからです。
さらに
当社が使う薬剤は、人のからだにまったく吸収されない性質をもっているからです。
シロアリは住まいに進入される前に早期発見できれば大量に薬を使うことなく駆除することが可能です。 場合によっては一切薬を使うことなく、安心して暮らせるわけです。
薬を使わなければ当然、シックハウスや健康を害する心配はありませんね。
でも、欠点もあるんです。
それは何度もお伺いしなければならないことです。
つまり、別の言い方をするなら時間が掛かるということです。
下記は私の経験上、一番皆様におすすめしたい方法です。
だからと言って、一方的に押し付けるつもりはありません。
私がご提供できるシロアリ対策は何種類もあるのですから。
ご提案が必要ならば、あなたの声を聞いて、より満足いただけるあなただけの方法、オーダーメイドの最善の対策を考えます。
まずは当社がもっとも自信を持っているシロアリ対策をご紹介しましょう。
シロアリ119番には
「子育て世代専用シロアリ対策」、「アレルギー専用シロアリ対策」
上記二つを兼ね備えた
「薬剤に頼らないシロアリ対策」 の3つがあります。
どれでも基本ベースに以下の「シロアリ119システム」をもとにしています。
私たちはこんな調査をしています。
シロアリ119番はしっかりと調査します。だから、時間もかかります。
でも、信頼性は高いと思いませんか?勘と経験だけに頼りません。
◆ 私たちはこんなところまで調べます。
- 敷地内(残材や樹木など)
- 住まいの周り(基礎の周囲・化材、モルタルのはがれなど)
- 玄関、浴室、トイレなど(普段あまり動かさない家具の裏など)
- その他に怪しいと思われる所全て
- 床下全体
- 家を中心に径100m四方のエリア (イエシロアリ地域)

◆ 主な手法
- 問診
(シロアリかもしれないその状態や、
それまでの経緯をお尋ねします) - 目視検査(視診・触診)
- ターマトラック(シロアリ探知器具)
- 打音検査(聴診)

▲検査道具
ヤマトシロアリが発見された場合、その場所だけに
薬剤を散布します。
シロアリがいた場合、
薬剤を全く使わずに駆除することはできません。だから、私は必要最小限の薬剤をシロアリのいる場所にだけ、散布するのです。
今も、シロアリがいてもいなくても、建物の面積にあわせてマニュアルで決められている量の薬を、床下に全面散布することが当たり前に行われています。
でも、ヤマトシロアリは1つの集団が小さいので、見つかったその場所だけに薬を散布すれば十分なんです。ただし、より安心できるように、加害される危険性が高いと判断した場所にも散布することもあります。
私の使う薬剤の安全性は食塩といっしょです。
当社が散布する薬剤は、揮発しにくく空気を汚しません。
超低臭で、シックハウス症候群にも配慮された最も安全な薬剤です。
クロチアニジンは、今までシロアリ119番が使用してきた薬剤よりさらに安全性の高い普通物の薬剤です。薬剤が揮発することもないため空気汚染の心配もなく、あなたやご家族の健康を守ります。低臭性で散布中も散布後もほとんど臭いません。
また、マイクロカプセル化されたことにより、高い持続性があり、散布した場所の予防効果も期待できます。 ただし、薬剤には変わりありませんので、万が一を考えて、細心の注意をして使用しています。
近くに井戸や川、池がある場合はなるべく散布しないように心掛けています。また人に対しても、もし吸い込んでも体内で吸収されることなく体の外に排出されます。
手の届かないところは穿孔処理という方法で薬剤を散布します。
壁や柱の中など、薬剤が散布できない場合には、そこに4〜101mm程度の穴を開けて薬を直接注入します。
確かに穴を開けなくてはいけません。 でも大丈夫。目立たない場所を選んで、どこに何をしたかほとんどわからないように処理します。
イエシロアリが発見された場合、
ベイト剤か粉剤を使って駆除します。
イエシロアリの場合は、加害場所を薬剤散布するだけではだめなのです。 ベイト剤(毒剤)または粉剤を使って巣ごと根絶する必要があるのです。
イエシロアリは、ヤマトシロアリと違って加害場所だけ薬を散布しても、完全には駆除できません。それは、加害場所から遠く離れた地中に大きな巣があるからです。イエシロアリには危険を回避する警戒能力があります。もし、即効性のある薬を散布して、その場で仲間が死んでしまうと、死骸を見つけたシロアリはそこへ近付かなくなってしまいます。そうすると完全に駆除できる前に、新しい安全な場所に移動してしまい、結果的に新たな加害場所を増やしてしまうのです。
イエシロアリの蟻道や加害場所が見つかった場所に、地上型ステーションという専用の容器の中にベイト剤を入れて、設置します。イエシロアリがベイト剤を餌として巣に持ち帰るため、いずれ巣全体に効果が行き渡るのです。また、加害場所にイエシロアリの生息が発見できたときには、粉剤を直接シロアリに吹き付けることもあります。
どちらの方法を使うかは状況によって判断します。
ベイト剤と粉剤は、確実に巣ごと根絶させる、
安全性の高い薬剤です。
どちらもシロアリに気付かれることなく、
効果が巣全体に広がっていきます。

ベイト剤は効き目がすぐには現れません。食べてもすぐには死なないことで、怪しまれずに餌として巣まで運ばれます。やがて全体に行き渡り、巣そのものを根絶します。
ベイト剤の多くはこのように紙状のものです。薬剤散布とは違い、飛び散る危険性もなく、臭いもありませんので安全性が非常に高いです。他にも木や粘土など様々な形状のものがあります。
駆除が完了した後、いらなくなったベイト剤を回収することができます。

粉剤も即効性の薬ではありませんが、ベイト剤よりは効き目が早く現れます。この薬はシロアリの体に付着し、グルーミング(シロアリ同士の接触)によって巣全体に広がっていきます。 粉剤は蟻道や加害場所に少量ずつ直接注入していきます。1ヶ所に0.5〜1g、1件に10gが標準です。ベイト剤より効果の現れが早いことと、持続性がなく予防効果もないことから、駆除を最優先させなければならない場合によく使用します。
まず、必要な場所にシロアリ探知ステーションを設置します。
このステーションに餌木(シロアリが好む餌となる木片)を入れておくと、
新たにシロアリが近付いて来た時に発見することができます。

あなたの家のまわりの、必要な場所に、必要な数のシロアリ探知ステーションを設置します。ステーションには餌木を入れておきます。
つまづくこともありませんし、キーがないと開きませんので、子供やペットがいたずらすることもできないので、安心です。
ただし、どうしても埋めることのできない場所には、地上型ステーションを設置します。
ステーションを1年に3回以上点検します。
私たちがお宅へ伺って、シロアリがステーションにいるかどうかを
点検します。

餌木にシロアリの加害がないか、その場にシロアリがいるかなどを1年に3回以上点検します。
点検は全て私達が行います。あなたがご不在の場合でも家の周囲を見るだけで済みますので、お手間はとらせません。
でも症状を見た上で、“確認した方がいいかな”と思う時は「床下も見せてください」とお願いすることもあります。
シロアリ探知ステーションでシロアリの生息や活動が見られなければ、そのまま定期的な点検をするだけで大丈夫です。
シロアリが発見された場合はステーションに薬剤を入れます。
被害状況によって、ベイト剤か粉剤のどちらかをステーションに入れます。

シロアリが見つかった場合、ステーションに薬剤を入れます。
薬剤に関しては、イエシロアリの駆除のページでもご説明しましたが、どちらの薬を使用するかは、加害状況を見て判断します
シロアリが完全に駆除出来るまで、
必要なだけ何度でも訪問します。
ベイト剤と粉剤の説明のページでもご説明した通り、ベイト剤は遅効性の脱皮阻害剤ですのですぐには効きません。月に1回シロアリが脱皮する時に、脱皮できずに死んでいくというものなのです。
効果は数日後には出始めますが、巣全体に行き渡るまでには時間がかかります。駆除されるまでにおよそ3ヶ月ほど、冬場にかかってしまうと翌年の春以降再度駆除作業を再開することもあります。
そしてその間、ベイト剤が不足していないか、雨などで逃げていないかなど、シロアリの動きを見ながらベイト剤を追加したり、ステーションを追加したりするのです。
粉剤はベイト剤に比べると効果が早く現れます。だいたい1週間ぐらいで駆除できます。でも雨など天候が悪かったり、シロアリが十分にステーションについてくれなかったりすると使えないこともあるのです。
とは言っても、駆除できたかどうかはプロの目で見なければ判断が難しいのです。ですから私達は、完全に駆除できたかどうかを確認できるまで、点検に伺っているのです。定期点検と同様、お宅の周りのステーションの点検ですので、ご不在でも大丈夫です。
ただし、この場合も「もしも」と感じたら、床下を確認させていただく場合もあります。